スタッフブログ

整理整頓の序章は処分する事

年の瀬もせまり
現場ばかりでなく事務所内も
整理整頓に取り掛かっています

9月から魅力ある現場を造り上げる為に
整理整頓に拘りを持って取り掛かっている所ですが
この際ついでに事務所の2階部分もすっきりさせてるんです

不必要な資料や見本は処分して
空いてしまった棚もついでに処分

あるわあるわで
いくらでも出て出来ますよ(笑)
たくさん溜めていました

今まで会議や研修
時には打ち合わせに使っていたスペースを広くして
接客用のスペースにする予定です

みっともない壁は塗り直し
丸テーブルなんかも置いて
落ち着いた雰囲気で家造りのお話ができるように

また、社内の研修やミーティングもできるように
と考えています

年内には不必要なものをすべて処分して
広くなったスペースを眺めて
早速デザインを計画していきます

以前のスペースと比較すると
随分広くなりましたが
来年にはもっときれいになりますよ

期を見てまたアップしますね

さて話は変わりますが
リニアモーターカー関連の記事を見て
少し気になることがあるんです

私が思うのは
あくまで予測の範疇ですが
あれほどの大掛かりなプロジェクトに於いては
特殊で尚且つ高い技術力が必要のはず

計画によっては
どんなゼネコンでも施工が可能かというと
そうでないかも知れない

同じような規模の会社であれば
技術力も研究も実績も一緒なんてことはありえない

これは建築の世界も土木の世界も同じで
ゼネコンだからと一括りにせず
それぞれ会社が違う訳だから
工事によっては得手不得手があるはず

A工法という特許技術を駆使して建設していくのは〇○会社
B工法という他社では真似できない技術を持っているのは△△会社
特殊技術のスペシャリストを多く持つ□□会社

そんな具合に
〇○会社でないとできない
△△会社だから期間の短縮ができる
□□会社だからこそ質の高い施工ができる等々で
これらのゼネコンとも検討を重ねながら
詳細な計画を練られたんじゃないかなと

だとするならば今回の件で
今後の進捗にも大きな影響が出るのではなかろうか?

リニアといえば
私が子供の頃から耳にした
夢のような超特急

それがあと10年後に完成するというんですから
今回の件は一日でも早く解決して
次のステップに進んで欲しいと思っています

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