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超低金利は続いています

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12月に入り、少しブログの間が空いてしまいました

年末といえば一年の区切りになり
事前に「今年中に〇○まで」 といった目標と予定を組みますから
やっぱり慌ただしくなります

さて、今日は私の留守中に
金融機関が今月のローン金利のパンフレットを持ってきてくれました

超低金利はまだしばらく続きそうですね

昨年と同じ時期のパンフレットをみると
借入期間が21年から35年で0.69%下がっています

例えば2,000万円の借り入れを
1.8%で借りると月々の返済額は64,218円
今月の金利1.11%ならば57,488円で済むといった計算が立ちます

超長期タイプといって
全期間固定型の商品ですから
月額で約6,700円
総返済額で比較すると約280万円ほど利息が安くなる

といった計算になります

金利の動向というのは
ある程度の予測は立てられますが
いくら金融機関や専門家でもズバリ当てることなんてできません

ではこれからどうなって行くのでしょうか?

新聞や専門家の記事を読んでいると
今年に入ってから1か月で0.2%ほど上昇した時がありましたが
恐らく、当分の間はこの程度の動きはあるものの
引き続き低金利が続くのではないかと言われています

今から5年程にテレビが地デシ化されました
それに向けて各メーカーが一斉にテレビを売り出し
買い時の判断が難しかった

『値段はもうこれ以上安くならないだろうからより速く快適なテレビで楽しみたい』
『いやいや、ぎりぎりまで待って底値になるのを待ってみようか』

何だかこうした構図とラップしているような
気がしてなりません
金利の動向も非常に重要な事ですが
家造りに関しては
『決断は早ければ早いほどいい』
そう思います

特に賃貸住宅にお住まいだと
生活空間を得るために払う家賃はあくまで 借り賃 で
思い出 以外残りませんが
住宅ローンに払う費用は 生活空間だけでなく大切な資産 として残るんです 

いずれはマイホームをと考えるのであらば
思い出以外残らない賃料を払い続けるより
同じお金であっても目に見える形で残るのがマイホームです

もっと詳しくお伝えしたいのですが
相談会等でお話しさせていただきます

ちょっともったいぶるようですが
詳しくはメールにてお尋ねください

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