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住宅ローンについて その2

住宅ローンの考え方
 
過ごしやすい日が続いています
日の出も早くなり
5時には自然に目が覚めてしまうようになりました
 
年齢を重ねると早起きになると言われますが
全くその通りですね
 
今週も気合を入れていきますよ
 
さて、前回住宅ローンについての考え方を書きました
『ローンを組む』のではなく
『ローンを買う』というお話です
 
では、買うという意識を持つと
一番気がかりなのは総支払額ですよね
 
20,000,000円の借り入れで30,000,000円になったり
はたまた33,000,000円になったりと
金利の変動で変わってしまいます
 
金融機関が扱うローン商品で
期間を定めて3年、5年、10年固定というのがありますが
固定期間が短いほど金利は低く
一見良さそうに見えますがここは要注意。
 
固定期間が過ぎればその時点で金利の見直しになり
その後の金利は誰にもわかりません
 
『返済金額が少しでも抑えられたら』
 
とは誰しも思う事 ですが
固定期間を過ぎた後の支払額が確定しないというのは
将来を考えると不安が付きまとってくるのではないでしょうか。
 
それなら全期間固定型、フラット35を利用することが
一番堅実な方法だと思いますね
 
返済額が一定ならば
収入から返済額と定額設定した貯蓄を引いて
あとは各家庭に合わせた使い方をする
 
エンゲル係数の高い家庭もあれば
趣味に多くを費やす家庭もある
 
価値観は違えど
住宅ローンをしっかり学び
健全家計を作っていけば
家造りは必ず大成功になる と考えています
 
こういったアドバイスも私たちの務めです
 
 

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