スタッフブログ

吹抜けとリビング階段

暑さにもやっと慣れて・・・
と言いたいところですが
今、会社の中は私一人だけですので扇風機でしのいでいます。
今日は家づくりを計画するときに気をつけなければならない点をお話しますね。
 
家を建てて実際に暮らしてみると以外と不便を感じたり
改善点が色々出てくるのが間取りの難しさです。
失敗しない間取り例をあげてみますね
 
吹き抜けを造ると暖房が効きにくいと
思い込んでしまわれてる方がみえます。
吹き抜けがある家は部屋が広く見えるし、
なんといっても開放感があります。
 
しかし、吹き抜けは文字通り風が吹き抜けていくもので、
温められた空気は上に溜まる性質てすので
何も対策をとらないと暖房は効きにくいですし
エアコンではかなり電気代が掛かってしまいます。
 
そこで吹き抜けを造った場合の
冷暖房効率を上げるには
暖房器具の選択とシーリングファンでかなり改善できるんです。
 
下から温まる床暖房や
冬は部屋を小さく間仕切れるようにしたり、
エアコンの吹き出し位置を工夫する
そして上に上がった暖気を天井に取り付けたシーリングファンで
空気を循環させると室内全体が暖まったり涼しくなったりと
大変過ごしやすい環境を生み出します。
 
間取りは見た目や暮らし易さだけでなく、
経済的・生活環境も加味して考えるのがオススメです。
 
また今まで共同住宅(アパート等)に住んで見えた方では
子供との交流がしにくくなったという声を聞いた事があります。
 
共同住宅では狭い分、家族が密に関わり合うことで、
子供との距離が近く感じますが
家づくりを考えた時、
やはり子供部屋は必ず造ります。
 
子供が成長するにつれ、
勉強等で個室に籠もりがちになりるのは止む負えませんが
居間と階段が結合していない間取りの場合、
玄関からすぐ階段を上がって部屋に入ってしまい、
子供の様子が分かりにくくなってしまうこともあります。
 
ですから、子供と自然にコミュニケーションが
図れるような間取り、つまりリビング階段を設けるのも一つの選択肢ですね。
 
吹き抜けがあると、子供の息づかいが感じられたり
居間を通らないと各部屋に入れない間取りもいいですね。
 
今までよりも、家族の顔が見にくくなったなんでのも寂しいことですから
楽しく交流しやすい間取りを考えてみるのも良いと思います。
 
間取りを計画するときは
実際の生活をイメージして
プランを建てていく事と
また実際に住んでみえる家を見学する事により
現実味が増しますので
安易な選択はしない事ですね。
 
見学ご希望の方は私の方まで
メール下さい。
 
 
 

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