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土地の決済

 土地の決済
 
『土地の決済って何?』
 
と思われるかも知れないので
少し説明しますね
 
土地を購入する場合
まず土地の売買契約をします
 
その時に宅地建物取引主任者より
重要事項の説明を受けます
 
契約締結と同時に売主へ手付金を支払い、
仲介した不動産業者業者に対しては
仲介手数料の一部、
手付金は土地売買代金の10%程度
を支払うのが一般です
 
仲介手数料は全額を決済時に支払う場合もあります
 
また、土地購入代金にローンを利用する場合には、
売買契約締結後すみやかにその申し込みをいたします 
     
そして数日の後(一般的に一か月程度)
土地の引き渡しを行う事を『決済』と呼ばれています 
 
この時に残代金を支払って土地の引き渡しを受けます
 
残代金にローンの融資金を充てる場合には、
金融機関との間でローンの契約(金銭消費貸借契約)を結び、
融資を実行してもらいます
 
土地の引き渡しを受けるのと同時に、
所有権移転登記および(ローンを借りた場合には)
抵当権設定登記の申請手続きをします
 
仲介業者に対しては仲介手数料の残りの半金
(契約時にゼロだった場合は全額)を支払います
 
同席して行う一連の登記手続きは
司法書士の先生が代行して行いますので
信頼できる先生であれば
安心してお任せできる訳です
 
土地売買の一般的な流れをお伝えしましたが
本日の決済は無事完了し
土地の所有権も移動しました
 
I様は 『実感が無い』 とおっしゃておられましたが
これからマイホームの建設が進むと
じわじわと湧いてくるのではないでしょうか
 
土地契約時と決済時には
『一緒に立ち会って欲しい』とご依頼を受け
土地取引まで関わらさせて頂きました
 
改めて家造りを託して頂ける事に
感謝しています
 
 
 
 

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