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家の防犯

家もしっかり防犯
 
地元の警察署からの回覧板便りを見てますと
この地域でも 空き巣被害 が頻繁に出ています
 
家の防犯対策だと防犯ドアやガラス、センサーライト等々になるのですが
一戸建て住宅への侵入窃盗で最も多いのが、
無施錠なんだそうです。
これば『家の装備』では防げません(笑)
 
侵入するのは玄関ドアではなく、
トイレや風呂場の窓を換気のために開けている所から侵入するケースが多い。
 
あと「ゴミ出し」や『子供の送迎』などの時
近所の人とばったり会って、挨拶だけのつもりが立ち話が長くなり
その間に被害に遭うという事もあるから油断はできませんね。
 
また、格子のある窓だから施錠しない人も多いようですが
格子は簡単に外すこともできるので要注意。
 
地域によっては(主に山間部)
 
『鍵をかけると留守だと気付かれるのでかけない』
『うちの近くにはそんな悪い人いない』
『泥棒に入られてもうちには盗るものなんてないから平気』
 
というお年寄りもみえますが
泥棒は防犯意識の低い地域に移動して
犯行を重ねていますので特に注意しなくちゃいけません。 
 
・高速道路や幹線道路のインターチェンジが近くにある
・鉄道が走っている
・いくつもの駅がある
・他県の見知らぬ人、クルマが多く出入りする街である
・古い住宅と新しい住宅が入り混じっている
・戸建住宅と共同住宅が入り混じっている
・新興住宅地である
・遊戯施設、消費者金融の店舗が多い
・深夜まで営業している店舗が多い
・近くに交番が無い
・放置自転車が多い
・侵入盗多発という看板が立っている
・街灯のない暗い道が多い
・迷路のような路地が多い
・ひとり暮らし、老人だけの住居が多い
 
上に挙げた項目が多くあてはまる地域であれば
備えが必要だと考えますし
一番肝心なのは『防犯意識』ですね。
 

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