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建物の固定資産税

建物の固定資産税
 
日曜日の朝、
フジテレビの報道2001で
住宅の固定資産税についての特集をやっていました。
 
固定資産税は単純に
建築費用コストに比例して評価額が決められるのではなく、
延べ床面積の1m2あたりの金額を決定して、
それに床面積を乗じた数字が評価額になります。
 
決め方は、建物を構造・仕上げ・設備・建具などに分解し、
それぞれ使用されている材料を元に
あらかじめ定められた価格(例えば○○フローリング○○円、○○材○○円など)
それに乗じて積み上げていき、
最終的に1m2あたりの単価合計を算出するわけです。
 
びっくりしたのは一般的な浴槽(おそらくユニットバス)と
檜造りの浴槽(おそらく特注品)では評価が10倍も違うそうです。
 
高価なものは、やはり相応な評価となっているようです。
一般的に建物の評価額は
7建築費用の60~70パーセントですから
建物のクオリティが高いと
その分高くなると思って頂いたほうがいいです。
 
しかし建物評価の中には、「固定資産」以外については含まれません。
例えばカーテンや壁掛けエアコン、電球、家具などの
取り外し可能なものは評価対象外となりますのでこの点にも注意です。
 
浴槽の評価額は極端な例だと思いますが
無垢材や自然素材を用いると
評価がぐんと上がってしまうことはありません。
 
私たちは安くていい素材
家族、子供にも優しい素材を
厳選してお客様に提案しています。
 
今日はクリスマスイブ。
何もなしではいけないので
ローソンでチキンを買って帰ろうと思います。
 
 

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