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思い出収納スペース

小屋裏収納のある家
 
ついズボンのポケットに手が入ってしまうほどの
寒い日になりました
 
今日は小屋裏収納についてお話します
 
今、造作中のF様邸には
2階の天井上に小屋裏収納を設けてあります
 
家の中のデッドスペースをうまく利用して
色んな物を収納してしおうという事です
 
大きな物は入りませんが
普段あまり使わないものや
シーズンもの 
 
例えば
・季節ものの衣装ケース
・家電品
・雑貨や置物
・室内遊具やおもちゃ
・子供の作品など
 
置き場所に困ったり
長く保存しておきたいものが
収納できるようになります
 
高さが140cm未満で、面積が下の階の1/2までという
法令上の制限がありますが
あれば重宝するスペースになるはずです
 
また心理的に
高さを広げると家の中での開放感が広がります 
 
それは目に見えなくても
物も人も入ることができるという安心感かも知れません
 
但し、デメリットもあります
 
屋根裏を利用した収納ですから
中は暑いですし
通気や換気できるようにしないと
夏場は長くいられません
 
また、家の高さが変わりますし
内部の造作も必要になってきますので
コストがアップしてしまいます
 
また、 『とりあえずあれもこれも』 と収納しているうちに
もので溢れてしまった という事にもなりかねないので
この部分は注意しないといけません
 
小屋裏に限らず
収納スペースはあればあるほど
『あるように』使ってしまいます
 
スペースに余裕があると思っていても
すぐ埋まってしまうもの (うちもそうです)
 
子供の成長記録になるものが沢山詰まれば
きっと思い出スペースとして末永く残りますね  
 

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