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打ち合わせ帳

HPのトップページに新築時によくあるトラブル事例集を
全8回に分けて載せてありますが、
リフォーム工事に於いても
工務店との起こり得るトラブルや誤解の事例も
あるんです。
 
『凄く良くなった』
『満足するリフォームをすることができた』
 
となるよう事前に知っておくべきことを紹介します。
 
『多額の費用を掛けたのに住みづらくなった』
『こんなはずじゃなかった』
 
なんて事はあってはならない事ですからね。
 
よくある事例としては
 
● 仕上がりが、イメージと違う
● 床に傷があったが、誰がつけたか解らない
● クロスの貼り上がりが汚い
● 想像していたより狭い
● 予定工事時期より長い
● 事前に打ち合わせていた作業時間が延びる
● 予想外の追加金額
● 工事のマナーが悪い etc…..。
 
新築時によくある事例と似ていますが
まず原因にあげられるのは
「言った」 「言わない」 のトラブルです。
 
あの時そう言った、聞いてない、もしくは忘れてしまった…… など、
一旦起きてしまうと、せっかくのリフォームが台無しになってしまったり、
些細な事で信頼関係が崩れてしまうのは
工務店にとっても絶対起こしてはならない事。
 
まずこういったトラブルを無くす為には
口約束だけて進めるのではなく、必ずメモを取ることです。
 
工事内容を決めていく過程では、
必ずと言って良いほど変更や追加が生まれてきます。
 
口約束では、お互いに最後まで正確に覚えておくことは難しいですし
『忘れた』という事にもなりかねません。
 
工事の打ち合わせ時には、ノートなどを利用して
「打ち合わせ帳」を作り、
打ち合わせた内容を全てメモしていく事が大変重要です。
 
その際は、工事内容だけでなく、
日付・記入者・打ち合わせに立ち会った者を明記し
できればお互いに、認印やサインをしておくようにすると
トラブルを未然に防ぐ事ができます。
 
もしトラブルが起きた場合、詳細な見積書、図面などの他に、
この打ち合わせ帳で再確認することができるので
工事もスムーズに進める役割も果たしてきます。
 
『ほんと住みやすくなった』
『きれいになって気持ちがいい』
 
私たちの願いはここになります。
 

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