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生活動線と家事動線を考える時

生活動線や家事動線という言葉をよく使いますが
もう少し具体的にお話しますと
動く、使うには家電製品や設備を利用しますよね。
 
『欲しいところにコンセントがない』
という事が出来る限り無くす為、
朝起きてからの生活シーンを思い起こしながら
配線計画を立てる事をお勧めします。
 
まず ドレッサー(鏡台)にドライヤーや髭剃り用に
コンセントがついているのが一般的ですからこちらはOK。
 
こたつ、ヒーター、ホットカーペットはどの部屋で使うのか?
設置位置をあらかじめ決めておくと
ゾロゾロした延長コードを使う必要が無くなります。
 
洗濯機や類乾燥機はにもコンセント必要。
またアイロンなどをどの部屋で使うのか? 
 
学習机のスタンドはどこに置きますか?
鉛筆削り? パソコン? これにも必要ですね。 
 
テレビは、どこで見ますか?何台置きますか? 
洋服ダンスを置く位置に、コンセントが邪魔になりませんか? 
 
あと、 台所で使う家電製品のチェックは特に重要です。
電気を消費する量が多すぎると、ブレーカーが度々落ちたりします。
 
食器洗浄器とIH用に200V機器用の専用回路を2箇所以上とっておくとまず安心です。 
また、使う家電を考えてコンセントの数と
床からの取り付け位置を決めておくと良いです。
 
コンセントは目立たないし
少しぐらい数を増やしても
大きなコストアップになりませんから
つい簡単に考えがちになります。
 
やみくもに増やすのではなく
適所に配置をする事が望ましいですね。
また、当初予定していても
年数が経過するとライフスタイルが変わったりしますので
ある程度それを見越した配線計画が理想です。 
 
 
 
 

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