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目先ではなく将来の為に

将来の為の子育て支援
 
来年度の税制改正大網のなかに
子育て支援につながる
3世代同居を目的とした
住宅の改修工事費用について、
所得税を軽減する事が決まりました
 
3世代同居を目的に
キッチンや浴室などを増改築した場合、
工事費用のローン残高の2%分を
最大5年間、所得税額から控除
 
現金でいう場合は標準的な工事費用に基づき
10%(最大25万円)の支給になるようです
 
ただし、残念ながら住宅ローン減税との併用ができません
 
子育て支援施策として現在
親から子に住宅資金を贈与すると
最大で1,500万円が非課税になる
という制度がありますし
住んでいる自治体が独自に優遇制度を設けているところもある
 
地方では敷地が広いと
同一敷地内に離れとして別棟を建てるケースがよくあります
 
母屋は親御さん
離れは子供夫婦とその子供が住み
生活は別々だか普段は頻繁に行き来する
ほぼ同世帯という方々です
 
ですから同居のみならず
同居に近い世帯の方々にも
 
贈与税の非課税枠を広げる
 
ローン減税額を拡大する など
 
もう少し突っ込んだ子育て支援策があると
小さな子供さんのいるご家庭にとっては
負担が軽減されるのでもっと促進して欲しい
 
『将来に付けをまわさない』
 
私が思うには先生方が
目先の選挙優先で
子育て支援策が長年後回しになっていた気がします
 
消費税もアップする訳ですから
こういったところを更に充実させて
『子育て世代に優しい国づくり』をしてほしいですね 
 

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