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聞いて納得

聞いて納得
 
坪単価いくら?
全部でいくら?
 
お金のお話をする時
必ず出てくる会話です
 
家造りを計画する時
 
『建てた後の生活設計を何よりも優先しなくちゃいけない』
 
というのは以前からお伝えしていますが
家造りにはいくら掛かるのかを考えた時
まず指標にするのは 坪単価 ですね
 
建物に掛かる費用÷面積で 簡単に算出できますが
 
案外知られていないのは
同じ面積であっても坪単価に差異が生まれるという事です
 
例えば□で4辺の長さが6mの正方形の家があるとします
すると面積は6m×6mの36㎡で、辺の長さは6m×4で24mですね
 
これが長方形で短辺が4m、長辺が9mの家だとすると
面積は4m×9mの36㎡ですから前記と同じですが
辺の長さは(4m×2)+(9m×2)の計26m。
 
つまり面積が同じであっても
辺の長さが違えば
辺に相当する壁、基礎、樋などの数量が増えれば
坪単価もアップするという事になるんです
 
文章の説明ではわかりづらいので
HP上の
 
『間取りをつくるポイント』を見て頂くよくわかると思います
 
もし、もう少し詳しく知りたいという事であれば
来週末の見学会にご来場いただければ
坪単価のからくりをお伝えいたします
 
実は私自身
これを知ったのは
自分の家を建てた時なんです
 
これを知ったうえで
間取りを計画をすることで
コストを抑えられることがありますから
ぜひ聞いてくださいね
 
 
 

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