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肌に直接触れる床

直接肌に触れる床材
 
先月の現場見学会に来場されたお客様で
床材についての質問がありました
 
木質のフローリングは、
無垢フローリングと合板フローリングになりますが
それぞれ特徴があります
 
無垢フローリングは木の素材感や温かみ、
年月が経つほどに味わい深くなっていきます
 
どうしても無垢材だと反りや狂いが生じやすくなるのですが
樹種、厚み、幅、張り方等
また塗装の有無など、
さまざまなタイプがあり、手入れの方法なども含めて選ぶ必要があります
 
合板フローリングは、
表面に化粧材を張り合わせたもので
薄く削った天然木の単板(突き板)を用いるタイプと、
シートなどを張った特殊加工の化粧材を張ったタイプがあります
 
デザイン性や機能性を高めた商品が多く、
耐水性や汚れ防止、耐傷性などを高めているのが特徴です
 
無垢も合板フローリングも、
バリエーションが豊富ですが
一般的には無垢材の方が合板フローリングよりも高価になりますね
 
 
簡単に説明するとこういった具合になりますが
お客様には直に触れて頂き
違いを感じていただきました
 
普段、家の中を素足で歩く習慣であれば
この時期は檜や杉を使ったフローリングの質感は
本当にいいものです
 
『夏はさらり』と
 
『冬はじんわり来る暖かみ』
 
こんな表現がぴったりだと思います
 
 

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