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先人や先輩の教えから学ぶもの

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5月は総会が多く
昨日は建築建材の取引先が主催運営してる会の
総会に出席してきました

総会に合わせて
倉敷にある高蔵寺の 天野高雄(こうゆう)住職の話を聞いてきました

家造りの前に
必ず行う儀式である 地鎮祭 は神式ですから
仏門の世界から見るとどういった見方ができるのだろうかと
興味津々聞いてきました

住む人や家造りに関わるすべて人が健康で
安全に末永く繁栄する事を願う儀式は神事だけでなく、
仏教の寺院でも古くから儀式が行われており
地鎮祭の際に土地の神様に捧げて埋める
「鎮物」(しずめもの)があるそうです

天野住職は講演や地鎮祭(仏式では起工式)で
全国を各地を飛び回られながら
地元では寺子屋を開催して子供たちに学ぶ機会を設けたり
ラジオのパーソナリティをしてみえたりと
活発に活動されているようです

肝心の講和の内容ですが
仏門に関する圧倒的な知識と情熱で
一回だけでは理解しきれない内容でした(笑)

家造りの際に行われる
地鎮祭や上棟式も形式的に行うのではなく
大切なのは『心』がこもっている事

これからも一つ一つ大切にして行きたいと思っています